日時|1日目(9月6日(土))10:00~12:00
場所|和歌山県立医科大学薬学部
2013年、インターネットによる一般用医薬品販売を解禁するとの政府見解に対して、日本社会薬学会は反対の立場の意見書を提出した。一般用医薬品は、需要者自らの選択により使用されるものであり、セルフメディケーションの推進には、国民のサポート体制、啓発、薬育が必要であることを表明した。 ワークショップ開催は、学会として単に意見書を提出しただけではなく、一般用医薬品販売制度実施に必須のくすり教育を推進・啓発していく意思を示したものである。 本学会では、学習指導要領に明記されない小学生の「くすり教育」を普及し推進するために、長年、指導者養成に取り組んできた。コロナ禍以降、セルフメディケーションが推進される状況にあって、くすり教育は学校薬剤師、地域連携薬局の薬剤師に留まらず、すべての薬剤師が取り組むべき課題と考える。医薬品を始めとする生命関連物質の適正使用や管理、指導、啓発の必要性が法律に明記され、社会的要請でもある。
本ワークショップが、「薬剤師は、くすりの教育者」であることを認識する機会になることを願っている。
20名 (5名1グループ)
日時|1日目(9月6日(土))10:00~12:00
場所|和歌山県立医科大学薬学部
吉岡ゆうこ先生(コミュニティーファーマシー協会)
日時|2日目(9月7日(日))13:45~15:45
場所|和歌山県立医科大学薬学部
30名(+10名までを見学者として参加可能です)
岡崎研太郎先生(九州大学)
日時|2日目(9月7日(日))13:45~15:45
場所|和歌山県立医科大学薬学部
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